走れ!!すーぱーかぶ日記

株主優待好きサラリーマン、妻にモノが増えるのでチクチク文句を言われつつ、日々自宅が優待品に埋もれていく様子をアップしたいです。あと優待への感想とか不満点とか。各企業様、IR関係者様読んで頂けるとありがたいです。読まないか。

映画「69 sixty nine」で青春を思い出す

f:id:nyorokun:20190416233243j:plain


キネカ大森の二本立て「69 sixty nine」と「止められるか、俺たちを」見て、帰宅しました。

テアトルグループの2・3・4月の優待が余っており。
この二本立ての上映は本日まで。16時50分の回がラストということもあって、少しだけサボリーマンしちゃいました。
部長。ごめんちょ。

村上龍の作品は全く好きじゃないんですが、小説「69 sixty nine」だけは好きで。
でも、その存在すら長く忘れていて。
2004年に映画化されてることすら知らず。
テアトルのホームページで、あああっ!と思った次第。
コレはぜひ見に行かないと!



芥川賞作家・村上龍の自伝的ベストセラー小説を映画化。『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の宮藤官九郎が脚本を手掛け、1969年の長崎を舞台に熱い青春を送る高校生たちの日常を綴る。村上龍の分身ともいうべき主人公・矢崎剣介を妻夫木聡が、その親友・山田正を安藤政信が演じる。昭和レトロな作品ムードや全編に流れる60年代ヒット曲の数々もポイント」

f:id:nyorokun:20190417005247j:plain

ベトナム戦争学生運動に揺れる1969年、長崎県佐世保市。高校生のケン(妻夫木聡)は、モテたいがために、アダマ(安藤政信)と映画と演劇とロックの大イベント、フェスティバルを企画。だが、ケンの野望はどんどん膨れ上がり、ついには学校をバリケード封鎖し、警察やマスコミが乗り出す大騒動に発展し……」



いやあ。面白かった。ほぼ小説のままでした。
映画でネタバレほど興ざめな事ないんで。多くは語りませんが。

ちなみに一緒に見たカミサンは、ナンノコッチャラって顔してました。
オトコとオンナじゃあ違うんだと思います。
なぜなら高校生の時の男女の思考回路なんて、180度真逆だもんね。



学生運動だの自己反省だの主義主張だのバリ封だの、小難しい言葉が出てきました。
でも、そんなの全く関係なく、モテたいからの一心で突き進むケン。
そうだったそうだった。
オレタチ高校生も、スケール感が違うけど大なり小なりこんなんだった。
カッコよく見せたくてモテたくてヤリたかったんだった。

小難しい事言ってる奴も結局、カッコよく見せたくてモテたくてヤリたかっただけなんでしょ、きっと。

そう。悩んだり笑ったり。
高校の男子はみんなあーだった。
あの頃を描く映画に、主義も主張も思想も観念も深みも意味も理屈も要らないのだー‼

まあそれだったらテレビ番組でいいやん、と言われそうですが。
ごもっとも。
その後の「止められるか、俺たちを」の方がよっぽど映画っぽかったです。
ま、それはそれ。
脇に置いといて。



あれから二十年以上が経って。四十過ぎて。
ワレワレの青春は、イチイチ思い出さなきゃいけないほど、遠くなってきました。
色あせつつある季節は終わり。
さあ。
今度はムスコの番です。まだ先ですけど。


どこかにあったなあ…
どこいったかなあ…
あったあった。
もう少ししたら。本棚の奥底に眠っていたこの本、ムスコに渡したいと思います。
f:id:nyorokun:20190418031924j:plain




追伸。
星野源。ものすごい役で出てました。
ある意味キーパーソン(笑)




nyorokun.hatenadiary.jp



       TSUTAYAの動画配信サービス「TSUTAYA TV
★┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓★
★┃初┃回┃入┃会┃30┃日┃間┃無┃料┃お┃試┃し┃!┃!┃★
★┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛★
□動画配信サービスの動画見放題プランで、新作・準新作を除く対象作品約8,000タイトルが見放題のサービスです。
□1,080円分相当が視聴できる動画ポイントつき!
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=356MLB+W5FG2+HVC+OA21V